記憶を通じて、世界を目指す!

メモリーアスリートコース

コース説明

人間の脳の持つさまざまな能力の中で「記憶(メモリー)」の力を競うメモリースポーツの選手、メモリーアスリートを養成するコースです。

日々のレッスンでは大会に向けたトレーニングをして国内外の様々な記憶力選手権への参加を目指す、日本や世界のトップレベルの選手を育成するコースです。BSAには初心者から世界トップレベルまで幅広いレベルのメモリーアスリート-が所属しております。

本コースに入会する選手は、2月の記憶力日本選手権を初め、東京オープン、韓国オープン、香港オープン、台湾オープン、ドイツオープン、アジア選手権、世界選手権などの毎年40以上開催される国内大会から世界レベルの国際大会まで参加し、上位入賞を狙います。 世界トップレベルの選手の中には、大会賞金やスポンサー収入などで遠征費を捻出するだけでなく、生計を立てているプロの選手もいます。本コースは最終的にプロ選手またはプロ選手と同レベルの選手、日本代表選手を育成することを目標としています。


メモリースポーツで得られるもの

メモリースポーツは「いかに効率良く制限時間内でたくさんのものを正確に記憶するのか」ということが問われてきます。そのため、練習を通して記憶力はもちろん、集中力や逆境にも負けない精神的な力も培われます。メモリースポーツで必要とされる記憶力は、学校の学習や仕事で必要な記憶量の比ではありません。そのため、メモリースポーツ選手の多くの選手が、学校などの学習にも役立てています。

また大会には日本選手だけでなく、世界各国から老若男女様々な選手が参加しており、選手間や選手と審判間の会話やアナウンスは基本的にほとんど全てが英語です。英語を話さなくてはならない環境のため、初めは英語を話せなかった選手でも、回数を重ねることでコミュニケーションをとれるようになり、共に競い合うライバルとしてだけでなく、世界各国に友人ができます。様々な国の人々と接することで普段の生活や旅行では得ることのできない経験や価値観を得ることができます。


メモリーアスリートコースに参加している選手の声

記憶力を良くしたいと思い、BSAを知りこちらの教室に通う事にしました。もともと記憶力が悪くコンプレックスでしたが、世界の一線で戦っている現役の選手に基本の基本から学ぶことで年齢に関係なく脳の使い方次第で、たくさんのものを早く記憶できることを知る事ができました。

BSAに通ってたった2ヶ月でバラバラにシャッフルしたトランプ52枚の枚数を完璧に記憶することができるようになり、自分にとって大きな自信になりました。BSAで身につけた記憶力を仕事など日常生活にとどまらず、海外の大会に参加し世界に羽ばたいていきたいと思います。


授業

時間 内容
平日 60分 基礎を鍛える練習を行います
休日 90分 試合形式で練習を行います
 

以下の記憶力選手権の競技10種目を中心に練習と指導を行います。

競技名 内容
顔と名前 顔写真と名前の記憶
抽象的な図形 抽象的な図形の記憶
無作為の単語 無作為に並んだ単語の記憶
スピードカード トランプ52枚をできるだけ早く記憶
ロングカード 10〜60分の時間でできるだけ多くのカードを記憶
スピードナンバー 5分でできるだけ多くの数字を記憶
ロングナンバー 15〜60分の時間でできるだけ多くの数字を記憶
スポークンナンバー 英語で読み上げられる数字をできるだけ多く記憶
架空の歴史の年号 架空の歴史の年号を記憶
二進数 0と1の並びを記憶
 

記憶力選手権大会スケジュール(英語)

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