2021年を振り返って…

メモリーアスリートのつぶやき

青木です!
この記事がアップされているのは12月29日の夜8時なので、今年も残すところ後2日という時期になっていると思います。
皆様今年も一年、BSAマガジンを読んでくださり本当にありがとうございました。
昨年の8月にBSAマガジンをスタートさせましたが、少しずつ読んでくださる方も増えアクセス数も順調に伸びております。

今回の記事はBSAの代表として、客観的な目線で「2021年を振り返る」という記事にしたいと思っております。

2021年もコロナ禍が継続しているという状況だったので、なかなか活動しづらい状況でしたが、BSAも5年目に入り、今まで以上に成長したと感じることのできた一年でした。

競技の面では、BSAは記憶術やメモリースポーツの初心者から世界のトップクラスの選手まで100名近いメンバーが在籍していますが、Memory Leagueの世界ランキングTOP100にBSAメンバーが10名もランクインしています。(100位以下にもたくさんの選手がランクインしています)

創業した2017年ごろは、創業メンバーである青木と平田の2人が大会にたくさん出場して、何とか大会実績を作るという状況から考えると、BSAも選手たちも信じられないほどの成長を見せてくれていると思います。

BSAの成長とともに日本のメモリースポーツ界のレベルも非常に上がっており、BSA以外にもたくさんのチームやサークルが生まれており、チームやサークル同士お互い切磋琢磨できていると思います。

競技人口が増えているとともに、日本でのメモリースポーツの認知度も加速度的に上がっており、2017年ごろにはメモリースポーツを知っている人がほとんどいませんでした。
自分の周囲でも100人1人知っていれば良いという感じでしたが、今は毎日のようにTwitterでメモリースポーツに関するつぶやきが見られたり、テレビなどのメディアに取り上げられる機会が多くなりました。ある人気芸能人の何気ない会話の中でも「メモリースポーツ」という単語が出てきたことにはびっくりしました。

創業した2017年の年間メディア&イベント出演本数は8本(青木 7本・平田 3本 共演あり)でした。
ちなみにBSA創業前の出演は、私が日本チャンピオンになった2012〜2016年の5年で5本出演のみでした。


それでは、2021年のBSAメンバーのメディア&イベント出演本数はどのくらいだったでしょうか?
皆さんぜひ予想してみてください!

以下に今年2021年に出演したメディア&イベント一覧を掲載します。(再放送は含まない)

テレビ 15本
1月4日「あさチャン!」(TBS)小林
1月4日「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。」(中京テレビ)小林
1月17日「ポケモンの家あつまる?」(テレビ東京)高岡(柚)
2月1日「有田プレビュールーム」(TBS)高岡(柚)
4月3日「Kinki Kid’sのブンブブーン」(フジテレビ)青木
5月24日「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABC朝日放送)小林
7月6日「おはスタ」(テレビ東京)青木
7月6日「レベチな人、見つけた」(テレビ東京)高岡(柚)・高岡(里)・青木
8月29日「絶対人間」(ABC朝日放送)山口
9月5日「シューイチ」(日本テレビ)高岡(柚)
10月8日「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)青木・土屋・外園
11月23日「Oha!4」(日本テレビ)高岡(柚)
12月6日「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。」(中京テレビ)小林
12月8日「絶対人間」(ABC朝日放送)外園
12月17日「大阪ほんわかテレビ」(読売テレビ)高岡(柚)

ラジオ 4本
1月31日「MAKE MY DAY」(J-WAVE)青木
2月19日「卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ」(文化放送)青木
5月24日「STEP ONE」(J-WAVE)青木
5月26日「GOOD NEIGHBORS」(J-WAVE)青木

雑誌・新聞・WEBマガジン・書籍 19本
1月4日「東大式 頭の回転が100倍速くなるドリル kindle版」(総合法令出版)青木
1月9日「THE 21」(PHP研究所)平田
2月14日「毎日新聞」(毎日新聞社)青木
4月9日「PRESIDENT」(プレジデント社)青木
4月13日「文化通信B.B.B」(文化通信)青木
5月1日「東京新聞」(中日新聞社)青木
6月15日「世界最強記憶術 場所法 タイ語版」(ディスカバー21)平田
6月26日「@DIME」(小学館)平田
7月1日「東京大学新聞オンライン」(東京大学新聞社)青木
7月13日「東京大学新聞」(東京大学新聞社)青木
8月31日「絶対に忘れない勉強法 PRESIDENT MOOK」(プレジデント社)青木
8月31日「記憶王が伝授する 場所法 英単語」(三省堂)青木
9月28日「週刊女性」(主婦と生活社)青木
10月1日「朝日新聞」(朝日新聞社)青木
11月5日「ダイヤモンド・オンライン」(ダイヤモンド社)青木
12月3日「STUDY HACKER」(STUDY HACKER)青木
12月7日「パラスポーツマガジン」(実業之日本社)青木
12月10日「朝日小学生新聞」(朝日新聞社)青木
12月26日「朝日中高生新聞」(朝日新聞社)青木

動画サイト・インターネット配信 8本
3月17日「Memory Sports TV」(Twitch)青木
3月23日「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。」(YouTube)小林
4月13日「TAMORI CHALLENGE」(YouTube)小林
5月16日「Memory Sports TV」(Twitch)青木
6月13日「メモリーアスリートの世界」(静岡県庁)青木・土屋
8月16日「レベチな人、見つけた」(YouTube)高岡(柚)
11月13日「Memory Sports TV」(Twitch)青木
11月23日「日テレNEWS」(YouTube)高岡(柚)

イベント 2本
6月13日「メモリーアスリートの世界」(静岡県庁)青木・土屋
10月24日「記憶王が伝授する 場所法 英単語 読書体験会」(Read For Action)青木

ということで非常に長くなりましたが、合計48本という結果でした。

再放送を含めると、もっとたくさんメディア露出があり多くの方にメモリースポーツを知っていただけたと思います。

2021年で一番思い出になったタモリ倶楽部の番組セットです

メンバーの出演本数順で並べると、

青木:28本 高岡(柚):8本 小林:6本 平田:3本 土屋:2本 外園:2本 山口:1本 高岡(里):1本

青木に仕事が偏っているように見えますが、上記の通り青木と平田は雑誌や新聞などの活動をメインとしており、若手のメンバーをテレビなどの舞台で活躍できるように分担しています。出演数に差はあるものの8名の選手がメディアに出演していることは選手層の厚さを感じることができますし、各メンバーの強い領域で出演できているのかなという印象です。

メディアにたくさん出れば良いというわけではありませんが、マイナー競技であるメモリースポーツや記憶術を多くの方に認識していただいたり、やってみたいと思っていただけるような活動に来年以降も力を入れていきたいと思っています。

またイベントでも静岡県庁さんと一緒にお仕事させていただけたことも非常に思い出に残っております。
当初は静岡県にお伺いして、オフラインでのイベント開催の予定でしたが、コロナウイルスの感染拡大もあり、オンラインになってしまったことは残念でした。また機会がありましたら、静岡県の皆様ともお会い出来たらと思います。

静岡県庁様主催のオンラインイベントの動画です

来年も年明け早々ですが、
1月2日 24:20〜 放送の正月特番「最高のミスマッチ」(フジテレビ)に山口選手が出演します。
ぜひ年末年始もメモリースポーツに注目してください。

2022年2月開講の「スパルタ英単語コース」に始まり、BSA5周年にふさわしい様々なプロジェクトが進んでおり、メディア出演でも、BSAの活動としても、2022年は皆さんを良い意味でびっくりさせるような大きな変化を起こせたらと思っております。

来年もBSAに大きな期待をしていただけると幸いです!
今年も一年間ありがとうございました!また来年もよろしくお願いいたします!

それでは良いお年を!