今までに変えてきたイメージ トランプ編

メモリーアスリートのつぶやき

こんにちは。荒井佳織です!

「メモリースポーツをやっている際、トランプや数字など分かりづらいイメージは変えた方が良い」といわれています。
しかし、実際にどういうイメージに変えれば良いのかわからない方もいるのではないでしょうか。

今回は、私がトランプのOAシステムで実際に変えたイメージを理由とともに紹介していきます!

O(オブジェクト)のイメージ

ダイヤ♦のQ(12)のイメージです。

元々語呂合わせの卓球から、卓球のボールをイメージにしていました。
しかし、丸いのでハート♡の1の白球、スペード♠の1のすいかのイメージと似ています。

そこで、ボールのイメージからラケットのイメージに変えました。

ちなみに、白球とすいかは色と固さのイメージ(白球は固め、すいかはアクションを受けてすぐ崩れる感じ)で区別しています。

クローバー♧のQ(12)のイメージです。

元々のイメージは肉球を使っていました。
しかし、肉球は物体としてイメージしづらかったです。

そこで、猫そのもののイメージにしました。

猫が出てくるとイメージ変換のたびに癒されます。

A(アクション)のイメージ

砂時計(スペード♠7)と白球

ハート♡のQ(12)のイメージです。

A(アクション)のイメージなので、分かりやすいように砂時計に対するアクションとして描いています。

白球なので、元々は投げられるというイメージを使っていました。
しかし、抽象的な動きで分かりづらかったです。

新しいイメージとして、ソファに座るイメージに変更しました。
これはミットにボールが入っているイメージから考えました。

くじ引き(クローバー♧10)とスキューバダイビング

スペード♠のQ(12)のイメージです。

アクションなので、くじ引きをO(オブジェクト)として使いました。

元々はゴーグルをつけて水の中に潜るイメージを使っていました。
しかし、水の中に潜ってしまうことで、「何」が潜ったのかわからなくなってしまい、Oが思い出せないことが多くなりました。

そこでスキューバダイビングで潜る用の穴があくイメージにしました。
穴の開き方はワカサギ釣りを参考にしています。

おわりに

人それぞれ覚えやすいイメージは違います!
覚えにくいイメージを変える際の参考にしてみてください!

楽しいメモリースポーツライフを!