記憶ごはん

メモリーアスリートのつぶやき

こんにちは!メモアカの土屋です。12月も後半になりいよいよ2022年が終わる雰囲気になってきましたね。。。

そんな中、12月9日には記憶力日本一を決める大会Japan Memory League Championship 2022本戦 が行われ土屋も選手として参加してきました!

対戦の様子

結果は、4位という残念な成績になってしまったのですがいまできる最大のパフォーマンスをすることができたし何より楽しんで戦うことができたので個人的には満足しています!

このような大会の中では、少しの集中力の欠如が敗北につながるシビアな時間を過ごすことになります。そんな中で自分のベストを引き出すことができるように、大会に参加するメモリーアスリートはその日に食べるものに関して気を使う人が多いです。

ということで今回の記事では、メモリーアスリートであるぼく土屋は大会などの集中したい場面でどういったことを意識して何を食べているのかについて書いていきます!

血糖値の上昇を抑えろ!

ごはんを食べたら眠くなるというのは世の常ですよね。

かく言う土屋もごはんを食べたらすぐに眠くなる民の一員です。むしろ構造が単純なのか普通の人よりも明らかに「食べる」と「眠くなる」が密接に結びついた人間になっています。そのため、集中したいときには食べるものに非常に気を使っています!

人よりも眠くなるぼくは、そもそもなぜ食べると眠くなるのかということを調べてみました。すると、血糖値が上昇し、下降していくタイミングでオレキシンという神経伝達物質が抑制されるからであると書いてありました。

つまり眠くならないようにするには血糖値が低い、いわゆる低GIの食品を摂取することが効果的だということなのです!

それではここからメモリーアスリート土屋が集中したいときにお勧めするごはんベスト3を発表していきます!

第3位:ウイダーインゼリー

第3位はウイダーインゼリーです!これに関してはそもそもごはんなのか?というツッコミが来そうなのですが、ぼくが大会前によく摂取しているものなので第3位にランクインです!

ウイダーinゼリー

ウイダーインゼリーは、大会直前に少しお腹がすいてしまっている場合によく食べています。
競技中にお腹がなると恐ろしいほど集中力がそがれるので防止策としておすすめです。

第2位:プチ納豆ご飯

第2位はプチ納豆ごはんです!おめでとうございます。

ポイントはプチというところですね。
がっつり納豆ご飯を食べてしまうと白米はGI値が高い食品なので眠くなってしまいます。
目安としては腹6~7部目くらいに抑えてみてください!物足りないくらいでいくとお腹もならず高いパフォーマンスを発揮することができると思います!

納豆はGI値がすごく低いため選んでいます!(白米だけで食べるのがさみしいので。。)

第1位:そば

堂々の第1位はそばになります!そば職人の方々おめでとうございます。

そばは非常に低GI食品であり、かつちょうどいいお腹の満たされ具合に落ち着いてくれるため、大会前はよくすすらせてもらっています。

集中したいタイミングの2時間前くらいまでには食べておくのがお勧めです。

ただ、ねぎを入れるとちょっと口の中が「ねぎ!!!!」って感じになってしまうので大会前は泣く泣くネギ抜きそばを食べています。。。ねぎ農家の方々には申し訳ないです。

いかがだったでしょうか!メモリーアスリートに限らず資格試験や学校のテストなど、集中したいときに選ぶごはんとして参考にしていただけたらうれしいです!