ゲーム内で場所を作ろう!

メモリーアスリートのつぶやき

こんにちは。荒井佳織です!

場所を増やしたいとは思うものの、なかなか新しい場所に出かけられず、場所を増やせないことがあります。
そんな時におすすめなのが、ゲーム内に場所を作るという方法です。

今回はゲーム内で場所を作るコツについて書いていきたいと思います!

場所を作りやすいゲームの特徴

場所を作るためには、特徴的な立体があることが重要です。

そのため、次のような条件を満たすゲームであれば、場所を作りやすいです。

  • 3D
  • 視点位置を操作できる
  • 建物の細部が作り込まれている

3Dのゲームは場所を想像しやすいので、現実世界で場所を作っている感覚と近く、場所を作りやすいです。
2Dイラストやドット絵のゲームでは、プレイスを設定しづらく、場所を作るのは難しいです。
(私は3Dゲームでしか場所を作ったことがありませんが、2Dゲームでも工夫すれば場所を作れるかもしれません。)

視点位置を操作できるゲームは、プレイヤーキャラクターの動きとは別に視点(カメラ位置)を動かせるゲームのことです。
視点位置を操作することで、それぞれのプレイスを様々な角度から見ることができるので、より細かい場所が作りやすいです。
また、建物の全方向が作り込まれていることが多いので、現実での場所と近い作り方ができます。

建物の細部が作り込まれているゲームでは、特徴的なプレイスを設定しやすいです。
特に、同じオブジェクトが複数回使われていないゲームであれば、簡単に多くのプレイスを設定できます。

場所作りにおすすめなゲーム

私は、スプラトゥーンやポケモン、ドラゴンクエストXなどのゲームで場所を作っています。
実際にスプラトゥーンの場所はSCCでも使いました。

初めてゲーム内で場所を作るのに一番おすすめなのは、ドラゴンクエストXです。

一番大きな特徴として、無料の体験版が充実していることがあげられます。
ドラゴンクエストXは体験版でも多くの町に行くことができます。
そのため、初めてゲーム内での場所作りを試すのにはぴったりです。

また、それぞれの町に特徴があって場所の区別がしやすいです。
その他にも、多くのプラットフォームに対応しておりパソコンでもプレイできるため、普段はあまりゲームを遊ばない人でも、比較的遊びやすいです。

VRでの場所作り

近年、VR技術が発展して、比較的安価なVRゴーグルが登場したり、スマホでVRを利用できるようになったりと、誰でも気軽に使用できるようになりました。

VRChatやClusterなどのVRSNSであれば、ワールドの種類も多く、様々な場所が作れると思います。
現実世界を再現したワールドや、VRならではのファンタジーなワールドなど、場所の候補には困らないと思います。

私自身はBeat Saberばかり遊んでいるのでVR上ではまだ場所を作っていませんが、VRは場所作りにぴったりだと思います!

注意点としては、VRに慣れていない状態で場所を作ろうとすると、短時間でVR酔いしてしまう可能性があります。
また、VRSNSは多くの人が集まることが多いので、機器のスペックも重要になります。

まとめ

家の中でも場所は増やせます!

ぜひ、皆さんもゲーム内で新しい場所を作ってみてください!