SCCについて

メモリースポーツ

日本でもメモリースポーツの競技人口が急激に増えています。
メモリースポーツ協会の方には多くの方から「日本国内で大会は何回くらい開催されているのでしょうか?」
「初心者でも簡単に参加できる大会はないのでしょうか?」などのような質問や要望をいただいたこともあり、2019年からSpeed Card Challenge(以下、SCC)という大会を新設することにしました。

SCCについては日本メモリースポーツ協会のHPを参考にしてください。
日本メモリースポーツ協会
https://www.jmsc.info/what_is_scc/

SCCはスピードカード(トランプを5分で記憶する競技)のみで競う大会なので、初心者でも仕事や学業で忙しい人でも参加しやすい大会になっています。
また1日に5回もチャレンジできる大会になっているので、10種目の大会よりも疲労面でも戦略面でも記録を残しやすいと思います。
また単発記録と平均記録の両方で大会順位やSからGのランク付け、日本ランキングも決まります。大会順位でも単発で優勝を狙うのか、平均で優勝を狙うのか。その辺の戦略も重要になってきます。自分よりも強い選手でも2回以上失敗したり、単発記録を狙ってくる場合平均記録で優勝を狙うというのも良い作戦だと思います。

先日BSAのメンバーと一緒にテストマッチをしてみました。結果は以下の通り。
単発記録:1:14.54 ランク B
平均記録:1:36.46 ランク A ※最高記録と最低記録は除外

テストマッチでは平均でなんとかランクAを獲得することができました。
SCCのこけら落としとして今週末に開催される”城南SCC2019″では平均記録でAランク以上をとることを目標にしたいと思います。
実際にやってみて、平均でランクA以上をとるには5回中4回は成功させないといけない(平均で100秒以内で覚える必要があるため)ことを考えるとあまり攻めることはできないのですし、スピードカードをやったことがある人は実感していると思いますが、守って記憶したからといって必ず成功するわけではないので意外と難しいです。
平均ではなく、単発でA以上を狙うのではあれば4回ミスをしても1回でも成功させれば記録になるので狙いやすいのかもしれません。
みんなどんな作戦でくるのかな?とても楽しみです!

メモリースポーツでの一番の花形競技はスピードカードですし、このSCCがメモリースポーツのエポックメイキングな大会になることを期待しています。
選手としてアービターとして参加されるみなさん!城南SCC頑張りましょう!

コメント