ブラインドキューバーの道〜その2〜

記憶とルービックキューブ

「1ヶ月くらい前にブラインドキューバーの道〜その1〜」というテーマで記事を書きました。

この1ヶ月しばらくブラインドキューブについて全く更新をしていませんでしたが、決してサボっていたわけではありません。笑
エッジ:M2法
コーナー:old pochmann法
という方法を使っているというのは前回最後に紹介しましたが、この1ヶ月間いろいろと試行錯誤を繰り返しながら、少しやり方を変えることにしました。

通常は以下のようにひらがなで文字をふることが多いと思います。
文字の配置は人によって多少違うと思います。

僕も今までこのように行っていましたが、先月から以下のように数字に変更しました。

数字で記憶するメリット
レターペアを作らなくて良い
・メモリースポーツで記憶している数字のPAOシステムが使える
・他のキューバーより大量記憶に慣れているので、記憶面でのデメリットが少ない
キューブの練習をしながら数字記憶の練習にもなる

数字で記憶するデメリット
・記憶量が2倍に増える
奇数回目か偶数回目の区別がつきにくい(M2法では奇数回目か偶数回目かの区別が重要)

レターペアというのは、ひらがなの文字の組み合わせ全てのパターンで言葉を作ることです。
(Ex. は・に→”はにわ” き・は→”きはだまぐろ” など)です。
2文字で1つのイメージにするので非常に効率が良いシステムです。
数字の場合は、32→”酒”というイメージになるので単純に記憶量が倍になるのです。

通常ブラインドキューブから入る場合はおすすめできないシステムですが、メモリーアスリートとしての活動がメインで、そこまでブラインドの練習に時間を割くことができないという方にはアリなんではないかなと思います。
今のところ、記憶量は2倍に増えたものの記憶面ではそんなに問題は感じてはいません。
しかし、分析実行がかなり遅いので、そこが一番の課題ですね。
そこの部分が解消されるとある程度良いところまで行けるのではないかと思っています。

ちなみに今後、記憶面に課題を感じたら、個人的には日本語の記憶システムではなく韓国語が得意なので、ハングルを利用した記憶システムにも挑戦したいと思っています。

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