城南SCC 2019 の反省

メモリースポーツ

「鉄は熱いうちに打て!」なのか「喉元過ぎれば熱さを忘れる!」なのかわからないですが、反省は早くした方が良いので、今日の”城南SCC 2019″の反省をします。
反省の内容は、「選手としての反省」と「運営としての反省」の2つがあります。

・選手としての反省
とりあえず今回の結果は、
1回目:300.00秒  4枚
93秒とかなり守って覚えたがなぜか外した…。集中しきれていなかった。
2回目:173.63秒  52枚
スタート時に誤作動でタイマーが止まる。少し動揺したため2周した。そのため大幅にタイムが落ちる。
3回目:59.54秒  52枚
1,2回目の失敗から、3回目以降は60秒を3回連続で成功させないと平均Aは狙えないので、とりあえず60秒以内に成功させることを狙いうまくはまった。
4回目:300.00秒  3枚
3回目よりも気持ち早めに56.74秒で覚えた。感触は悪くなかったが2箇所あやふやで外した。
5回目:300.00秒  10
2回失敗しているので、もう平均は完全に捨てた。苦手なルートということもあり、タイムもあまりよくなく61秒。3箇所あやふやで失敗。

単発記録:59.54秒  ランク:A
平均記録:257.88秒 ランク:F

結果としては「平均は恥ずかしい限り。単発でAを取れたのはせめてもの救いか?」という感じです。

選手としての反省というか総括は、まず気持ちのところから始まります。基本的にあんまりやる気がなかったのが反省点です。今回は初の試みの大会ということもあり、テストという意味でも運営をしながら選手として参加できるかということをやってみました。
そんなこともあり、あんまり選手として「優勝したい!」とか「何が何でも平均でA以上出すんだ!」という気持ちがなかったことが非常に中途半端な結果になってしまった要因と反省しています。あとは1回目のスピードカードに心を整えることなく、なんとなく入ってしまったかなという印象。
1回目の失敗が大きく、ずるずるいってしまった感がありました。平均狙うのであれば1回目は絶対ミスってはいけませんね。

今回の大会で単発はランクAを取り、次はランクSなのですが、ランクSはかなり厳しいので、次回以降平均でランクAを目指すとはっきりしてある意味よかったかなと思います。
あとは本番の大会で自分が記憶している様子を撮影したことはなかったので、第三者目線で自分がどんな風に覚えているのか見れてよかったです。
YouTubeやTwitterにもあげてみました。思ったよりもノロい….笑

青木選手スピードカード記憶

・運営としての反省
よかったことはみなさんに楽しんでいただけたこと。今回は初参加の方も割と楽しめたという声が聞けたので、その点は非常によかったかなと思います。
また時間管理もうまくいきほぼ時間通りにすすめられたかなという印象でした。

よくなかったことは、運営側のマンパワー不足。今回は人数が少なかったので問題はなかったですが、人数が増えると主催者も選手として参加することは難しいかもしれません。
動画撮影が一部うまくいかなかったこと。2台のカメラで撮影をしていたので問題はなかったですが、途中撮影が止まったことがありました。
また外部の方や来れない方向けにYouTubeでライブ配信をしても面白いと感じました。
選手向けのルールブックとアービター(審判)向けのルールブックもSCC用に作成し、会場においておいて誰でも見れるようにするとより良くなると思いました。

選手としても運営としても今回の反省をしっかり次回に活かしてより良い大会にしたいと思います。以上!

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